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2008年06月10日
Boulder Trip Part 2 ボルダー旅行 パート2 「オーガニック・スーパーの調査」
Writer:細島 史郎 (Shiro Hosojima)
ロハスで有名なボルダー市、多くの方々がヘルシーな食材に関して高い意識を持っています。以前、私がボルダーに住んでいたときオーガニック・スーパーで地域の食材を買うのが当たり前でした。 多くの食材は値段が高いので残さず食べていた覚えがあります。今回ボルダーで市民に愛され、活用されているオーガニック・スーパーをリサーチしてきました。後、ファーマーズマーケットにも足を運びましたので、写真をご覧くださいませ!
1.Lucky’s Market
http://www.luckysmarket.com/
ラッキーズ・マーケットはボルダー北部にある
地域のオーガニック食品中心に販売している地域主体のスーパーです。
外からの写真
店内に入るとこのような看板があります。「The Market With A Bolder Purpose」
地域製品に対して、意識が高いのが伝わりますね。
多くの製品が地元の会社のものです。
消費者はこのラベルを意識しながら買い物をするのでしょう。
マネージャーのNick GulitzaにLucky’s Marketの「エコ・パッケージング」についてインタビューをしてきました。
2.ホールフーズ・マーケット
ホールフーズは米国、世界でもっとも大きいオーガニック・スーパーです。
品ぞろえや店員のサポートもしっかりしており、消費者が求めているオーガニック商品をたくさんここでみつけることができます。入り口には、サポートセンターデスクがあり、お客様の対応がしっかりできています。私もここを訪ねて、製品に詳しい担当者とお話できる機会を作っていただきました。
一番びっくりしたのが、この看板です。
「Don’t Be fooled. Rest Assured that we only sell and use cage free eggs」
「かんちがいしないように!扱っているタマゴは鳥かごの外で育った卵です」
3. ファーマーズ・マーケット
水曜の午後、そして土曜日開催している、ボルダーのファーマーズマーケット。
主にローカル農家が食材を持ってきて市民に売る仕組みになっています。
個人的にここのアプリコット・ジャムをお勧めします!
3箇所とも地域意識が高く、クオリティの高い野菜や物がたくさんありました。
地域レベルですが、消費者がグリーンになれば、市場もグリーンになることを実感いたしました。
今回、 得た情報は:
①米国のエコ製品のラベル (おもしろい事例をピックアップ)
②なぜ大手企業のエコ製品を置いていないのか (店員にインタビュー)
③広告のノウハウ (ボルダーのエコビジネスPRについて)
こちら、細かい情報につきましてはこちらのメールにてお問い合わせくださいませ。
担当:細島 史郎
Shiro.hosojima@econetworks.jp
投稿者 econetworks : 2008年06月10日 13:05
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