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2007年08月17日
Outdoor Music Festival
Writer: 細島 史郎 (Shiro Hosojima)
今年の夏、富士ロック、サマーソニックフェスなど多くの野外音楽フェスティバルが国内で行われました。代表的なサステナブル・フェスティバル、ライブアースも1ヶ月前に世界中と国内の音楽ファンに「地球温暖化対策」が必要だと、メッセージが伝わったとおもいます。
昔、私は野外フェスティバルがあまり好きではなく、どちらかというと、小さいライブハウスで好きなバンドを聞くほうがすきでした。小さいライブハウスの方が、音もいいし、「一体感」を感じられるとおもったのです。3年前、友達に誘われ、歴史的有名なコロラド州ボルダーにある野外ライブ場、「レッドロックス・アンプシアター」ですばらしい体験をした結果、野外ライブの魅力をを学ぶ事ができました。
(レッドロックスでの体験)
都会での生活や仕事を吹き飛ばす為、一年に一回ストレスを破産できる、まったりとした
サステナブル・フェスティバルとはあるのでしょうか?
ここで、今回、私が昔から気になっているフェスディバルがあるので、紹介いたします。
ヨーロッパ最大規模、古い歴史を誇る、夏の野外フェスティバル、グラストンベリー・フェスティバル。 場所は南西部にあるサマーセット州グラストンベリー近郊、ビルトンの村。農園の主、マイケル・イーヴィスが初めたフェスティバル。現代音楽だけでなくサーカスや演劇、ジャズ、ダンス、レゲエのサウンドシステムとさらには映画上映までされています。
このフェスティバルは音楽、アートを重視に、フリーマインドな方々が集まり、テントをたてて、自然とのふれあいもありながら、他のお客さんと仲良く共同しながら音楽を楽しめることができます。 多くの来場者は自分が失っていた事や新しい発見、多くの出会い、そして生きる本当のすばらしさを体験し、フェスティバルから学ぶことができます。会場には自然食やエスニック・フードからアルコールなどの食料品、マッサージなどのサービスや自然素材の商品などが並ぶショップまであります。
OXFAM (世界中の過酷な貧困を変えるため現地の人々と共に活動する民間の国際協力団体)やグリーンピース(国際環境保護団体)
からスポンサーを得ている、このフェスティバル。
そして、このフェスティバルからStella McCartney(ステラ・マッカトニー) が、『グラストンベリー・ミュージックフェスティバル』のためにデザインしたリミテッド・エディションタンクトップが発売になり、 売り上げの一部がOXFAMに寄付され、世界の貧困撲滅に役立てられます。
*ステラ・マッカトニーとはあの有名なポール・マッカトニーの娘)
このフェスはすごい人気があります、2005年には3時間20分でチケットが完売になる。2007年には最大の17万7500のチケットが売れたらしいです!
過去には伝説のウッド・ストックなどありますが。今、世界中に一番注目されている、ピースフルな野外イベントは「グラストンベリー」ではないでしょうか? 私も一度、生きたいと思っているのですが。。。
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Oasis -Don't Look Back Me in Anger(2004) オアシス -ドント・ルック・アトミー・イン・アンガー(2004年)
-「一体感」とはこの事ではないのでしょうか?
Arcade Fire -wake up (2007) アーケード・ファイア -ウェィク・アップ(2007年)
-私が最も注目しているバンドです。この動画を初めて見たとき、美しすぎで涙が止まりませんでした。感動する涙っていいですよね!
Hiroshima Peace Flame (2007) 広島ピース・フレーム
-広島原爆の犠牲者へのメモリアル
投稿者 econetworks : 2007年08月17日 14:55
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