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2007年08月20日
HIP HOP SUSTAINABILITY?
Writer: 細島 史郎 (Shiro Hosojima)
環境問題や温暖化問題に関して主に活動しているヒップホップ・でアーティストっていますか?この間、友達の車から流れる音楽の中、あるラッパーが温暖化の事を語っていました。
友達に「これ、だれ?」と聞いてみると、ジャジー・ヒップホップの神コモンとR&B シンガーカニエ・ウエスト。
調べてみると、カニエ・ウスト7月7日には地球温暖化への関心を高めるために世界7都市で開催される"Live Earth"の米ニュージャージーGiant Stadium会場に登場しました。
ロックやジャンルは関係無く、多くのアーティストが温暖化に対して、貢献しようとしている姿勢はすばらしいとおもいます。
ということで、今回はヒップホップがサステナビリティ?
貧困の環境に住む多くの子供たちにヒップホップカルチャーを通し、
教育をするシステム。
主にサステナブル・デザインとヒップホップカルチャーをブレンドし、
かっこいい エコ・ヒップホップコミュニティーに変身!
ソウルサバイバーは不正に環境問題がおきている貧しいコミュニティと
コラボレーションをし、すこしでもかっこよく、サステブルで子供達が教育できる場所を作ろうと活動をしている。
米国で大人気のヒップホップを通し、コミュニティとコミュニティに橋をつなぎ、
サステナブルな社会を目指す「Hip Hop Sustain」という活動もしている。
今後の活動が楽しみですね!

投稿者 econetworks : 16:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月17日
Outdoor Music Festival
Writer: 細島 史郎 (Shiro Hosojima)
今年の夏、富士ロック、サマーソニックフェスなど多くの野外音楽フェスティバルが国内で行われました。代表的なサステナブル・フェスティバル、ライブアースも1ヶ月前に世界中と国内の音楽ファンに「地球温暖化対策」が必要だと、メッセージが伝わったとおもいます。
昔、私は野外フェスティバルがあまり好きではなく、どちらかというと、小さいライブハウスで好きなバンドを聞くほうがすきでした。小さいライブハウスの方が、音もいいし、「一体感」を感じられるとおもったのです。3年前、友達に誘われ、歴史的有名なコロラド州ボルダーにある野外ライブ場、「レッドロックス・アンプシアター」ですばらしい体験をした結果、野外ライブの魅力をを学ぶ事ができました。
(レッドロックスでの体験)
都会での生活や仕事を吹き飛ばす為、一年に一回ストレスを破産できる、まったりとした
サステナブル・フェスティバルとはあるのでしょうか?
ここで、今回、私が昔から気になっているフェスディバルがあるので、紹介いたします。
ヨーロッパ最大規模、古い歴史を誇る、夏の野外フェスティバル、グラストンベリー・フェスティバル。 場所は南西部にあるサマーセット州グラストンベリー近郊、ビルトンの村。農園の主、マイケル・イーヴィスが初めたフェスティバル。現代音楽だけでなくサーカスや演劇、ジャズ、ダンス、レゲエのサウンドシステムとさらには映画上映までされています。
このフェスティバルは音楽、アートを重視に、フリーマインドな方々が集まり、テントをたてて、自然とのふれあいもありながら、他のお客さんと仲良く共同しながら音楽を楽しめることができます。 多くの来場者は自分が失っていた事や新しい発見、多くの出会い、そして生きる本当のすばらしさを体験し、フェスティバルから学ぶことができます。会場には自然食やエスニック・フードからアルコールなどの食料品、マッサージなどのサービスや自然素材の商品などが並ぶショップまであります。
OXFAM (世界中の過酷な貧困を変えるため現地の人々と共に活動する民間の国際協力団体)やグリーンピース(国際環境保護団体)
からスポンサーを得ている、このフェスティバル。
そして、このフェスティバルからStella McCartney(ステラ・マッカトニー) が、『グラストンベリー・ミュージックフェスティバル』のためにデザインしたリミテッド・エディションタンクトップが発売になり、 売り上げの一部がOXFAMに寄付され、世界の貧困撲滅に役立てられます。
*ステラ・マッカトニーとはあの有名なポール・マッカトニーの娘)
このフェスはすごい人気があります、2005年には3時間20分でチケットが完売になる。2007年には最大の17万7500のチケットが売れたらしいです!
過去には伝説のウッド・ストックなどありますが。今、世界中に一番注目されている、ピースフルな野外イベントは「グラストンベリー」ではないでしょうか? 私も一度、生きたいと思っているのですが。。。
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Oasis -Don't Look Back Me in Anger(2004) オアシス -ドント・ルック・アトミー・イン・アンガー(2004年)
-「一体感」とはこの事ではないのでしょうか?
Arcade Fire -wake up (2007) アーケード・ファイア -ウェィク・アップ(2007年)
-私が最も注目しているバンドです。この動画を初めて見たとき、美しすぎで涙が止まりませんでした。感動する涙っていいですよね!
Hiroshima Peace Flame (2007) 広島ピース・フレーム
-広島原爆の犠牲者へのメモリアル
投稿者 econetworks : 14:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月07日
Mizue Kamioka
Interviewer: 細島 史郎 (Shiro Hosojima)
環境ジャーナリスト/活動家、上岡みずえさんから、
彼女の「サステナビリティ」について語っていただきました!
プロフィール:
外国への憧れが強く、高校時代にオーストラリアへ留学。
大自然と異文化を堪能し、好奇心より、大学時代にもスペイン、メキシコに短期留学や日本国内も酪農体験しに、北海道に1ヶ月生活したこともある。
大学卒業後、やはり外国に再度すんでみたい、そして環境教育の現場をみてみたい。
そんな想いから1年間ドイツに留学。
その土地にねづく、文化、伝統、生活、環境をこよなく愛したサステナブル活動家。
2007年の初めには、地球温暖化により、大きな影響をうける「ツバル」に足を運ぶ。
現地の子供や大人と触れ合い、地球温暖化に対して話し合う。
現在の活動:
自然体験活動青年ミーティング
http://together07.exblog.jp/
Mizue Kamioka
environmental activist/journalist
Profile:.
In high school years, she received an education in Australia.
She has strong motivation of traveling around the world to get in touch with cultural heritages.
Her motivation continued through the college years. Mizue has spent her time in Spain and backpacking around the rural communities in Japan,
After graduating from college, her interest was directing toward environmental education.
She spent one year in Germany.
I would define Mizue as:
○in love with anthropology,
○high skills in researching/approaching sustainable lifestyle
○environment activist who seeks to break down all environmental injustice globally.
Recently, she spent a week in the island of Tuvalu.Tuvalu is one of island that are greatly impacted from Global warming. With dangers of sea level rise, Mizue wondered if residents are aware of this danger. She asked questions to childrens and adults about their approaches to global warming.
Her current activity:
http://together07.exblog.jp/
(in Japanese)