大家一起行动!削减一半CO2的环保生活!
2008年12月17日 | 随笔

朴梅花
--2008环保产品展览会后记
12月11日到13日期间,在东京国际会议中心举行了2008环保产品展览会。
作为这次展览会的中文导游,我领2组来自台湾和中国的参观者们,向他们介绍展览会的概要和今年的亮点产品和技术。虽然今年第一次做中文导游,但参观者们都比较喜欢这项服务,很让人欣慰。
只是不少人都担心2050年能否把排放量减少到1990年排放量的一半的问题。一部分人认为需要一些强硬的政策,也有一部分人认为需要更革新的技术。但是我个人认为,首先要相信能做到是非常重要的。我们要相信我们能做到,然后再去努力。不能什么都不做就去否定我们的目标。

还有一点是,我们需要向外国参观者介绍更多的与我们的日常生活相关的信息。比如,我们平时在日本扔垃圾的时候是怎么分类的?扔家电时又需要做些什么?等等。我们都以为理所当然的小事儿,说不定给国外的参观者一些启发和提示。
最后,针对一些专业人士我们需要准备更多的相关信息。展会期间,一些人想了解日本的关于控制企业排放量的法律体系,还有一些人则对碳足迹(Carbon footprint)非常感兴趣,想学习日本的相关企业或行业的做法。在环保方面,可以说日本走在亚洲各国甚至是世界的前端,很多外国客人想多多学习日本在环保各方面的做法,同时寻找利用新技术的商机。
今后我个人将会更加努力积累相关的环境知识,为明年提供更好的服务而努力!

みんなで行動しよう!CO2マイナス50%のエコ生活
~エコプロダクツ2008を終えて
12月11日から13日の間、東京ビッグサイトにおいてエコプロダクツ2008が開催されました。
私は中国語ツアーのガイドとして、台湾と中国からの2組の来場者を案内し、展示会の概要や今年の注目商品や技術を紹介しました。今年初めて中国語ツアーを実施しましたが、喜んでいただけたようでほっとしています。
多くの人が2050年に90年比で50%CO2排出量を削減することに不安をいだいています。一部の人は、そのためには強い政策や革新的な技術が必要であることを理解しています。しかし私が何より重要だと思うことは、まずその目標が達成可能であるということを信じること。努力はその次に来ると思います。
もう1つ、私は外国人来場者に向けて、日常生活に関する情報をより多く伝える必要があると感じました。例えば、普段日本でごみを捨てるときに、いくつに分類しているのか。家電を捨てるときにはどうすればいいのか。など、私たちが当たり前に思えることについても、伝えていく必要があります。
そして、一部の専門家の人たちには、より詳しい情報提供が必要です。日本の企業の排出量規制に関心を持った人もいれば、カーボンフットプリントに興味を持ち、企業や行政の取り組みを学びたいという人もいました。環境政策で日本はアジアにおいてトップクラスにいます。多くの人が、日本の最新の取り組みを学び、またビジネスチャンスとして、最新の技術を見に来ていました。
私個人としては、今後環境についての知識をもっと深め、来年はよりよいサポートをできるようにしたいと思います。
