中国能效标识,有多少人关注?
2008年10月08日 | 随笔

朴梅花
今天想跟大家说一下中国能效标识。据说从2005年3月1日起,凡中国生产、销售、进口的家用空调和冰箱必须贴上“中国能效标识”标签。今年9月份电动洗衣机和单元式空气调节机也纳入能效标识产品目录之中。家电的节能性有统一的标准,供消费者参考,这是值得高兴的事。
可不知道买电器时到底有多少人会关注这一标准?买电器时我们一般看质量、售后服务、价格等,高能效或环保会不会在你的考虑选项之一?
三年前我家买了一台洗衣机,当时我也是只看品牌、新功能和售后服务,根本没有想到环保或节省方面。可如今不同了,地球在变暖,气候也变化无常。消费者不能只注重价格、品牌,也要看节能和环保的重要性。
只有消费者开始关注节能、环保的产品;选择更节能、更环保的产品,企业才会努力生产更多环保产品、宣传自己的环保产品和性能。从某种意义来说,消费者是改变产品趋向的最好的“武器”,也是最有效的手段。广大消费者的选择和需求说不定比政策更有效地让企业走环保之路。
朴梅花
链接:
中国能效标识网
http://test.energylabel.gov.cn/
【要約】
「中国のエネルギーラベル、関心はどれほど?」
2005年3月1日から、中国の全ての家庭用冷蔵庫とエアコンに「中国エネルギーラベル」が貼られることになりました。今年の9月からは、更に住宅用空調機と電動洗濯機が対象品目に加えられています。家電には統一された省エネの規格があり、消費者に情報を提供することに役立っています。
しかし、消費者はこういったラベルにどの程度関心を持っているのでしょう?一般には、購入をする際の判断基準としては、大きさや製品性能、価格などであり、エネルギー効率や環境への影響はあまり考慮されません。
実際に、私自身、3年前に洗濯機を購入した際には、新機能や製品性能で選んでしまいました。でも今は、気候変動の影響が現れてきており、消費者は省エネ性能や環境への影響も重視しなくてはいけません。
消費者がより省エネ性能が高く、環境負荷が少ない製品を選ぶことは、企業の環境製品の製造を後押しします。消費者の行動は、製品をエコプロダクツに変えていく、大きな武器であり有効な手段。それは政府の政策より有効です。
朴梅花
