<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="en">
<title>ENW eBlog</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/" />
<modified>2011-03-14T02:08:49Z</modified>
<tagline>
エコネットワークス　「八転九起！　 エコ起業の道」</tagline>
<id>tag:www.econetworks.jp,2011:/eblog//16</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.2-ja-2">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2011, econetworks</copyright>
<entry>
<title>お見舞いと今後１週間の体制について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2011/03/post_40.php" />
<modified>2011-03-14T02:08:49Z</modified>
<issued>2011-03-14T02:05:18Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2011:/eblog//16.1461</id>
<created>2011-03-14T02:05:18Z</created>
<summary type="text/plain"> まずは災害にあわれた方々に 心よりお見舞い申し上げます。 私たちエコネットワー...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p><br />
まずは災害にあわれた方々に</p>

<p>心よりお見舞い申し上げます。</p>

<p><br />
私たちエコネットワークスは、</p>

<p>この度の未曾有の大災害に際し、</p>

<p>本日より１週間を災害対応期間と</p>

<p>させていただきました。</p>

<p><br />
私たちのお客様も、目下</p>

<p>災害対応に全力を注いでいらっしゃいます。</p>

<p><br />
急を要する現状業務を除いて、</p>

<p>各メンバーの判断で</p>

<p>人々の安全確保や被災地域支援など</p>

<p>できることを優先して実施してまいります。</p>

<p><br />
また、被災地に電気・燃料が必要な</p>

<p>状況に鑑み、できるだけ太陽の力にたより</p>

<p>電気・燃料を使わないよう業務を進めさせていただきます。</p>

<p><br />
私自身、電気、ガス、水、石油燃料の使用を</p>

<p>ゼロから見直しています。ソーラークッカーも活躍です。</p>

<p><br />
皆様のご家族、同僚、仲間の方々</p>

<p>の安全をお祈りしております。</p>

<p><br />
ご一緒に守るべきものを守り、</p>

<p>未来を切り開いていきましょう。</p>

<p><br />
何卒、関係者みなさまの</p>

<p>ご理解・ご協力を頂ければ幸いです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>もしも「世界環境機構」が地球益のためにリーダーシップ育成プログラムを立ちあげたら</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/12/post_39.php" />
<modified>2009-12-18T08:07:12Z</modified>
<issued>2009-12-17T22:19:26Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.1165</id>
<created>2009-12-17T22:19:26Z</created>
<summary type="text/plain">　by Kazunori Kobayashi 気候変動という人類の課題について、...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>ＥＮＷ企画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p><img alt="koba.jpg" src="http://www.econetworks.jp/staffblog/img/koba.jpg" /><strong>　by Kazunori Kobayashi</strong></p>

<p>気候変動という人類の課題について、</p>

<p><br />
今日、コペンハーゲンで世界のリーダー達は</p>

<p>どんな合意に達するでしょう。</p>

<p><br />
意味ある合意に達する、達しないにせよ。</p>

<p><br />
ずっとこの地球に暮らしていけるかどうかは、</p>

<p>一部の既存のリーダーというより、</p>

<p>市井の人々がそれぞれの持ち場で</p>

<p>それぞれの「リーダーシップ」を発揮していくこと</p>

<p>にかかっているように思えます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
もし「世界持続可能性機関（World Sustainability Organization）」<br />
というものがあったとして、<br />
（WTO「世界貿易機構」があるように）</p>

<p>「国益」でなく「地球益」を前提にして、</p>

<p>「既存リーダー」でなく、次世代をつくりたい有名・無名の「中堅層」を対象に、</p>

<p>「リーダーシップ」を育む訓練・ネットワークのプログラムをつくったとしたら。</p>

<p><br />
それは、きっと</p>

<p>LEAD　というリーダーシップ・プログラム<br />
<a href="http://www.lead.org/">http://www.lead.org/</a></p>

<p>に限りなく近くなるのではないか。</p>

<p><br />
そのように、</p>

<p>去る１１月、このLEADの中国でのプログラムに</p>

<p>参加して感じました。</p>

<p><br />
このプログラムについて</p>

<p>ご紹介したいと思います（次回に続く！）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「国際環境政策」コース　「サステナビリティ」講義（その１）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/11/post_38.php" />
<modified>2009-11-06T17:05:16Z</modified>
<issued>2009-11-06T17:01:36Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.1108</id>
<created>2009-11-06T17:01:36Z</created>
<summary type="text/plain">&quot;Good evening, ladies and gentlemen! My ...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>ＥＮＷ企画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>"Good evening, ladies and gentlemen!<br />
My name is Kazunori Kobayashi, and <br />
I am very much honored to be in front of you today..."</p>

<p>この言葉からはじまる講義、<br />
今年もなんとか終わりました。<br />
そして楽しかったです。</p>

<p>東京大学大学院の「国際環境政策」コース（高橋淳教授）の<br />
非常勤講師を務めています。<br />
http://sunshine.naoe.t.u-tokyo.ac.jp/jun/kougi/gep/gep.html</p>

<p>授業はすべて英語。<br />
２コマ連続で９０分＋９０分＝３時間で、これを２回。<br />
留学生を含む２０人ほどが参加しています。</p>

<p>毎年国籍もバラエティに富んだ優秀な<br />
学生達が集まります。<br />
今年は、スウェーデン、タイ、中国、そしてアフリカのベニン。<br />
いや、本当に優秀な生徒たちです。</p>

<p>私自身は学士までで、修士や博士を<br />
もっているわけではありません。</p>

<p>身の丈にあわない！ところは否めないのですが、<br />
それでも、せっかくいただいた機会。</p>

<p>私がまがりなりにも情熱をもって取り組んでいる<br />
「サステナビリティ」というテーマについて、<br />
なにがしかお伝えできることが<br />
あれば、いや、あるはずだ！、<br />
という思いでお引き受けしています。</p>

<p>「教えること」が生来好きなこともあり、<br />
過去５回やって生徒たちの反応をみて<br />
楽しんでくれているようだというのも<br />
励みになっています。</p>

<p>（父方の祖父母は二人とも学校の先生、<br />
母と祖母は茶道の先生、ということを子ども<br />
のときに知って、「教えることは向いているかも」<br />
思い込んできたようなところもあります^^）</p>

<p>それにしても。</p>

<p>・「サステナビリティ」というテーマ<br />
・英語での授業<br />
・留学生を含む工学部の大学院生が相手<br />
・３時間＊２回</p>

<p>という設定で、<br />
どうしたら、退屈しない、刺激的な時間を生み出せるでしょう？</p>

<p>毎回悩むのですが。</p>

<p>私もなかなか振り返る機会がこれまで<br />
なかったので、このブログを通して<br />
準備や授業で工夫や失敗を共有できたら<br />
と思います。</p>

<p>同じような境遇にある方に何らかの<br />
参考になればうれしいです。</p>

<p>（その２へ続く）<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>注目する「バイオリージョン」への取り組み　その1</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/10/1.php" />
<modified>2009-10-13T03:15:01Z</modified>
<issued>2009-10-13T02:53:44Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.1091</id>
<created>2009-10-13T02:53:44Z</created>
<summary type="text/plain">久々のエントリーになります。 Bioregional Economy（バイオリー...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>きになる動き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>久々のエントリーになります。</p>

<p>Bioregional Economy（バイオリージョンに根ざした経済）。<br />
つまり、その土地や生態系に根ざした新しい経済づくり、<br />
という意味ですが、これを実践していま注目されている<br />
面白い組織があります。</p>

<p>私はいつかこんな取り組みをやって<br />
みたいと思い、訪問したり、頻繁にウェブサイトを<br />
チェックしたりしています。</p>

<p>そんな、私が気になっている「エコトラスト」という<br />
NGOの活動をご紹介させてください。</p>

<p><br />
今日みつけたのは、この映像。</p>

<p>▼FILM: Restoring whole parts of nature（映像）</p>

<p>Ecotrust's latest film short explores the benefits of a holistic approach to restoration, starting right here at home.</p>

<p>http://www.youtube.com/watch?v=d7I87iM8egU<br />
If we've learned one thing in conservation, it's that a holistic approach to restoration produces the best results for the earth, and local communities.</p>

<p>彼らがいっているのは、Restoration（回復、復元）に向けた、ホーリスティック（部分的でない、全体を視た）な向き合い方を、いまここ、自分の足元から始めよう、ということ。</p>

<p>「その通り！」と、毎度一人快哉を叫んでます^^</p>

<p>いま個人的に進めている里山長屋プロジェクトにもとても参考になります。<br />
http://blog.canpan.info/nagaya/</p>

<p><br />
さて、ここで紹介されているのは、「サイユースラ流域」という場所での取り組み。</p>

<p>映像によると、ここは1960年〜90年にかけて、世界でも最も材木の伐採が進んだ地域。</p>

<p>昔はコホート・サーモンが北米でももっとも豊かな地域だったが、<br />
いまでは数えるほどになってしまったそうです。</p>

<p>そこに地域の活動、公的、私的機関や資金が集まり、<br />
いま回復への取り組みが進められています。</p>

<p>エコトラストはEPAの資金も受けて、パートナーシップの発展に挑んでいます。</p>

<p>課題は成果測定ですが、コホート・サーモンの回復を計測して、少しずつ成果がでているそうです。</p>

<p>私たちのパートナーNGOのJFSを通じて接点が<br />
ある霞ヶ浦のアサザ基金<br />
http://www.kasumigaura.net/asaza/<br />
の取り組みと本質的には同じものが<br />
あるように感じます。</p>

<p>こうした事例がもっともっと増えていってほしい。</p>

<p>そのために何ができるかを考えています。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「グリーンジョブ」はオレゴンが一番？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/06/post_36.php" />
<modified>2009-06-16T01:06:28Z</modified>
<issued>2009-06-16T01:00:02Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.971</id>
<created>2009-06-16T01:00:02Z</created>
<summary type="text/plain">　by Kazunori Kobayashi 興味深い調査結果を見つけました。 ...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>きになる動き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p><img alt="koba.jpg" src="http://www.econetworks.jp/staffblog/img/koba.jpg" /><strong>　by Kazunori Kobayashi</strong></p>

<p>興味深い調査結果を見つけました。</p>

<p>Oregon: The Green Jobs Leader<br />
http://www.worldchanging.com/archives/009985.html</p>

<p><br />
Pew Charitable Trustsの調査で、</p>

<p>米国の州のなかでもっとも「グリーンジョブ」率<br />
（すべての雇用のなかで）<br />
が高いのは、オレゴン州であることがわかりました。</p>

<p>オレゴンには、私も一昨年訪問した<br />
「アメリカ一サステナブルな都市」と言われる<br />
ポートランド市がありますね。</p>

<p>190万の雇用の1.02%が「クリーン・エネルギー経済」<br />
の雇用に相当するそうです。</p>

<p>まだ率は低いですが、<br />
クリーン・エネルギー経済へのトランジション（移行）を<br />
同州がリードしていることは確か。</p>

<p><br />
この調査では、<br />
「クリーン・エネルギー経済」を５つの領域で定義しています。</p>

<p>１）クリーン・エネルギー<br />
２）エネルギー効率<br />
３）環境に配慮した生産活動<br />
４）保全・汚染緩和<br />
５）トレーニング・支援</p>

<p>たしかに「グリーンジョブ」の定義は難しいですが、<br />
州ごとに比率を出して一目瞭然にしたマップはとてもインパクトがあります。</p>

<p>持続可能な経済の指標として注目します。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>GRIからのヒアリング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/06/gri.php" />
<modified>2009-06-16T00:36:38Z</modified>
<issued>2009-06-14T23:43:55Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.968</id>
<created>2009-06-14T23:43:55Z</created>
<summary type="text/plain">　by Kazunori Kobayashi 6/12（金）、 GRI（グローバ...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p><img alt="koba.jpg" src="http://www.econetworks.jp/staffblog/img/koba.jpg" /><strong>　by Kazunori Kobayashi</strong></p>

<p>6/12（金）、<br />
GRI（グローバル・レポーティング・イニシアティブ）<br />
からの電話ヒアリングを受けました。</p>

<p>GRIとは、Global Reporting Initiativeの略。</p>

<p>企業のサステナビリティ報告に関する国際的なガイドライン<br />
の作成とその普及を目的に1997年に設立された国際機関です。</p>

<p>現在のGRIガイドライン、<br />
その可能性や課題について<br />
私見を述べさせていただきました。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>神奈川県「湘南国際村B-C地区活用策検討会」のご報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/04/bc.php" />
<modified>2009-04-24T02:43:13Z</modified>
<issued>2009-04-24T02:07:34Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.879</id>
<created>2009-04-24T02:07:34Z</created>
<summary type="text/plain">以前このブログでご紹介した 神奈川県「湘南国際村B-C地区活用策検討会」 htt...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>以前このブログでご紹介した<br />
神奈川県「湘南国際村B-C地区活用策検討会」<br />
http://www.econetworks.jp/eblog/2008/11/conservation_entrepreneur.php</p>

<p>私は「持続可能性」の視点から、委員の一人として数回にわたって<br />
検討会に参加しましたが、先日無事終了し、内容が記者発表されました。</p>

<p>地元住民や都会の若者（人的資源）のエネルギーを<br />
いかして農地や森林（自然資源）の価値を高めるには？<br />
という視点で、事例を交えて提言しました。<br />
少しは貢献できたでしょうか？</p>

<p>「生態系の原則にそった経済」という観点から、<br />
これからも提言活動に参加していきたいと思います。</p>

<p>最終報告・提言のポイントは以下の通りです。<br />
（HPから抜粋）<br />
==================================================<br />
望ましい活用の方向性<br />
（１）２２世紀に引き継げる「都市近郊森林マネジメントモデル」<br />
　　ア　植樹から森林資源活用までを含む自律的・持続可能な森林マネジメントの探究<br />
　　　　　（土地本来の植生の再生・保全、協働参加型の植樹）<br />
　　イ　森林マネジメントを素材とした次世代育成環境教育の実施<br />
　　　　　（地元の学校と連携した教育プログラム）<br />
（２）また来たくなる、こだわりの感じられる自然環境活用拠点<br />
　　ア　楽しめ、愛着のもてる空間の創出<br />
　　　　　（季節の花、当地ゆかりの植物の群生形成など）<br />
　　イ　三浦半島地域の自然環境保全・活性化につながるハブ拠点機能の発揮<br />
　　　　　（湘南国際村を拠点とした、大楠山をはじめ周辺の自然観察や観光など）<br />
==========================================================</p>

<p>神奈川県記者発表資料<br />
「湘南国際村B・C地区活用策検討会報告　～望ましい活用の方向性と導入機能案～」について<br />
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0904/015/index.html</p>

<p>詳細報告<br />
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0602/shonan-village/kentokai/houkoku.pdf<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ENWと一緒に何かをしませんか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/04/enw_2.php" />
<modified>2009-04-17T22:31:46Z</modified>
<issued>2009-04-17T22:10:58Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.873</id>
<created>2009-04-17T22:10:58Z</created>
<summary type="text/plain">by 小林一紀 私たちはエコネットワークスという名前のとおり、 「エコ」の「ネッ...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>by 小林一紀</p>

<p>私たちはエコネットワークスという名前のとおり、<br />
「エコ」の「ネットワーク」でありたいと思っています。</p>

<p>ネットワークとは、「網状組織」（大辞泉）。</p>

<p>サステナビリティに向けてプロフェッショナルとして<br />
貢献したい！という想いのある方々と、<br />
共通の価値観に支えられた網状の組織を<br />
創っていきたいと考えています。</p>

<p>フェロー、パートナー、アドバイザー、あるいは<br />
単なる仲間。どんな形や名称でもいいのです。<br />
あ、おもしろそうなことやっているな、と<br />
思っていただけたら、ぜひご一報を。</p>

<p>中国やメディアの専門家の方々から、<br />
活動家をめざす大学生まで、ENWの<br />
新しいネットワークとの会話が始まっています。</p>

<p>エコネットワークスでは、<br />
「個人の夢」と「組織の夢」を重ねていく<br />
ことを大切にしています。</p>

<p>地球の資源は有限ですが、<br />
（いや、だからこそ、なのかもしれません）<br />
夢を重ねていくことには無限の可能性が<br />
広がっていることを最近ますます実感しています。</p>

<p>共有できる価値観や夢、リソースについて<br />
いろいろお話しましょう！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>生き方をトランジション（移行）する</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/03/post_37.php" />
<modified>2009-03-09T01:26:28Z</modified>
<issued>2009-03-09T00:48:46Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.827</id>
<created>2009-03-09T00:48:46Z</created>
<summary type="text/plain">前回ご紹介したトレーニングに引き続いて、 トランジション・ジャパンが主催する、 ...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>前回ご紹介したトレーニングに引き続いて、<br />
トランジション・ジャパンが主催する、<br />
そのトレーニングを提供するトレーナー養成<br />
合宿に参加いたしました。</p>

<p>この活動は、トランジション・ジャパンに参加する<br />
個人として参加したのですが、<br />
一人の人間としてとても多くの学びがあったと感じていて、<br />
この場でも少しだけお伝えさせていただけたら<br />
と思います。</p>

<p>（トランジション・ジャパンの活動についてご関心のある方は<br />
ぜひこちらをご覧になってみてください。<br />
http://www.transition-japan.net/　）</p>

<p>どんな合宿だったのかというと、<br />
（いまの時点でのつたない言葉ですが）</p>

<p>「地域を持続可能なものに移行していく<br />
ための市民や市民活動を、どう育み、支援していけるか」</p>

<p>について、<br />
市民運動や心理療法の長い歴史から<br />
得られた理論に基づいて、<br />
心と体を動かしながら<br />
考え方や具体的手法を学んだ、<br />
ということなのかなと思います。</p>

<p>私個人としては、気になっていた<br />
「どうして環境や社会活動家や起業家がバーンアウト<br />
してしまうか」について、<br />
納得できた瞬間がありました。</p>

<p>ENWの仲間では、<br />
サステナブルな社会の生き方、働き方を<br />
創造していきたいね、と常々話しています。</p>

<p>私自身も、活動家と起業家のハイブリッド<br />
になれたら、という理想があります。<br />
（まだまだ道半ばです）</p>

<p>そんな生き方、働き方を目指している方との<br />
出会いを楽しみにしています！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>私たちの「時代精神」とは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/03/post_35.php" />
<modified>2009-03-03T10:42:20Z</modified>
<issued>2009-03-03T04:34:43Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.817</id>
<created>2009-03-03T04:34:43Z</created>
<summary type="text/plain">今日は、私が最近であってとても引きつけられた 文章をご紹介させてください。 作家...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>今日は、私が最近であってとても引きつけられた<br />
文章をご紹介させてください。</p>

<p>作家であり、学者でもある Richard Tarnasという人が、<br />
「私たちはどんな時代に生きているのか」について<br />
語った言葉です。</p>

<p> “It is perhaps not too much to say that, in the first decade of the new millennium, humanity has entered into a condition that is in some sense more globally united and interconnected, more sensitized to the experiences and suffering of others, in certain respects more spiritually awakened, more conscious of alternative future possibilities and ideals, more capable of collective healing and compassion, and, aided by technological advances in communication media, more able to think, feel, and respond together in a spiritually evolved manner to the world’s swiftly changing realities than has ever before been possible.”</p>

<p>以下、要点の私的な翻訳です。</p>

<p>・ 新しい千年紀の最初の10年にあって、人類はある意味次のような状態に入ったといえまいか<br />
・ よりグローバルに連結し相互に結びつき合って<br />
・ より他社の経験や苦難に敏感になって<br />
・ より精神的に目覚めていて<br />
・ よりオールタナティブな未来の可能性と理想に気づいていて<br />
・ よりコレクティブな癒しと共感の力があり<br />
・ コミュニケーションメディアの技術的進展に支えられ<br />
・ 世界の迅速に変わる現実にもこれまでになくより精神的に進化した方法で考え、感じ、共に行動を起こすことができる</p>

<p><br />
いまの時代は、未来のよりよい時代に比べれば、とても<br />
大変で、争いが絶えず、孤独で、不安で、どうしたらよいかわからなくて、<br />
という風な側面もあるかもしれません。</p>

<p>でも、考えようによっては、これまでにない変化が起きている、<br />
とてもわくわくするような時代とも言えるのだということを、<br />
この文章から感じました。</p>

<p>一人一人は結局は大きなことをできるわけではないかもしれない。<br />
でも、同時に（矛盾しているようですが）<br />
私たちがすることすべてが未来に影響を与えることができる、とも<br />
いえるんですよね。</p>

<p>これは、私にとってはとても大きな気づきでした。</p>

<p>いまある大手企業と、<br />
サステナビリティやエコをテーマにした<br />
グローバルな双方向型ウェブサイト<br />
の企画をしています。</p>

<p>ぜひこのような時代精神にマッチした<br />
ものにできたらいいな〜！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>トランジション・タウンのトレーニングに参加しました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/03/post_34.php" />
<modified>2009-03-01T23:21:37Z</modified>
<issued>2009-03-01T22:50:57Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.816</id>
<created>2009-03-01T22:50:57Z</created>
<summary type="text/plain">２月２８日（土）、２９日（日）と、 葉山で行われたトランジション・タウンのトレー...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>きになる動き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>２月２８日（土）、２９日（日）と、<br />
葉山で行われたトランジション・タウンのトレーニングに<br />
参加してきました。</p>

<p>(以下、引用）--------<br />
トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。</p>

<p>パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、２００５年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。<br />
--------</p>

<p>この二日間で学んだことをあげてみると：</p>

<p>−ピークオイル、気候変動といったことについて、技術的なことも含めて自分で<br />
伝えていく（ようになる）方法。</p>

<p>−いまの産業システム（外なる世界）は、心のなか（内なる世界）を反映していること。<br />
そして、人がもっている「思い込み」や「心の傷」などに十分心を配ることの意味。<br />
それを、段階を経ながら受容していくときに、周りにできること。</p>

<p>−未来の世界へ心のなかで旅をし、その世界を味わい、感じて、表現すること。</p>

<p>などなどです。</p>

<p>トランジションタウン活動を進めていくうえでの<br />
考え方やリソース、ツールなどを受け取ることができました。</p>

<p>エコネットワークスでもいま、企業や自治体が中長期ビジョンを<br />
つくり実行していくための情報提供や支援をさせて<br />
いただいています。</p>

<p>世界各地で行われ始めた、市民主導型の<br />
トランジション・タウンという市民運動。</p>

<p>企業や自治体、国などの取り組みとどう重なりあってくるでしょうか。<br />
楽しみです。</p>

<p>自分自身で参加し、実践しながらみなさんと学びを<br />
共有していけたらと思っています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ワイガヤ会議@ENW はじめました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/01/enw_1.php" />
<modified>2009-01-30T08:22:19Z</modified>
<issued>2009-01-30T08:10:16Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.785</id>
<created>2009-01-30T08:10:16Z</created>
<summary type="text/plain"> 先日チェンジエージェント社の小田さんに、 「ワイガヤ会議」なるものがあると 教...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p><br />
先日チェンジエージェント社の小田さんに、<br />
「ワイガヤ会議」なるものがあると<br />
教えていただきました。</p>

<p>ものごとを決める決断のための会議でも、<br />
テーマの定められたブレスト会議でもなく、<br />
ワイワイガヤガヤと、気になっている<br />
ことなどを自由に話し合う時間。</p>

<p>「これは面白いかも！」ということで、<br />
エコネットワークスでも早速実践してみました。</p>

<p>といっても、遠隔地ワークを旨とする<br />
私たちの場合、スカイプでの実施！</p>

<p>本当は会っての方がいいのですが、<br />
まあ、どこまでできるかやってみましょう（笑）</p>

<p>今日は16:00-16:45、<br />
いま研究開発をしている<br />
生物多様性の話、ダイバーシティの話など<br />
つらつらと、いつもと違うゆるめの<br />
しかし楽しい話が続きます。</p>

<p>「小林さんは山は買わないんですか？」など<br />
とんだ発言も飛び出していました：ー）</p>

<p>今日は４名でしたが、次回はもう少し<br />
広いエコネットワークスの仲間に呼びかけて<br />
やってみようと思います。</p>

<p>少しずつ仲間を広げながら、<br />
いつかビール持参でやりたいと<br />
もくろんでいます。</p>

<p>ご関心のある方、ぜひご一報あれ！</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ガスの時間（と、サステナビリティ）。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2009/01/post_33.php" />
<modified>2009-01-23T00:13:14Z</modified>
<issued>2009-01-23T00:07:42Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2009:/eblog//16.769</id>
<created>2009-01-23T00:07:42Z</created>
<summary type="text/plain">いつも都内で夜遅くなるときは、 自宅が遠いので、パーマカルチャー仲間の 中塚清さ...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>いつも都内で夜遅くなるときは、<br />
自宅が遠いので、パーマカルチャー仲間の<br />
中塚清さん・かおるさんお宅に<br />
お世話になります。</p>

<p>昨日も泊めていただいて、<br />
今朝の朝ご飯のときこと。</p>

<p>「小林くんところは、ガス代とか電気代ってどれくらい？」<br />
「ああ、最近ちょっとみてなかったな・・・」と間抜けな答えの私。</p>

<p>ガス代の話になりました。</p>

<p>中塚さん宅では、もともとご夫婦二人で暮らしていた<br />
家に、もう二人が部屋を間借りして、四人で小さな<br />
コミュニティのように暮らしています。</p>

<p>二人だけのときは３０００円くらいだったのが、<br />
四人になって１万円くらいにあがったとのこと。</p>

<p>それはそれで「だから減らさなきゃ！」という<br />
わけではないのですが、かおるさんはとっても自然な感じで、<br />
むだなくガスを使っている様子をみせてくれました。</p>

<p><img alt="Image273.jpg" src="http://www.econetworks.jp/eblog/Image273.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>お味噌汁をつくるときやお茶をわかすときなど、<br />
強火で3分でではなく、弱火で１０分かけてお湯を<br />
わかすのだそうです。</p>

<p>「うちはちょっと火をわかすのに時間かかるのよ～」<br />
と一言いって、お客さんとも話をしながら、時間をまつの<br />
だそうです。</p>

<p>あとは、お鍋をよせあって保温効果を高めたり。</p>

<p>そこで、中塚さんが一言。<br />
「そう、不思議な事に、すべての問題は、時間なのだよ。」</p>

<p>確かに。<br />
思わずしびれてしまったのでした。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>エコプロダクツ展　海外ゲスト対応します！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2008/12/post_32.php" />
<modified>2008-12-10T02:47:32Z</modified>
<issued>2008-12-10T02:35:23Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2008:/eblog//16.729</id>
<created>2008-12-10T02:35:23Z</created>
<summary type="text/plain">明日から３日間、東京ビックサイトで 開催される第十回エコプロダクツ展。 私たちエ...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>明日から３日間、東京ビックサイトで<br />
開催される第十回エコプロダクツ展。</p>

<p>私たちエコネットワークスの役割は、<br />
「エコプロ展国際対応事務局」。</p>

<p>ほぼ一年かけて準備を進めてきました。</p>

<p>今年は、英語だけでなく、中国語、韓国語も<br />
対応して、エコプロ展をガイドします。</p>

<p>詳しくはこちらに！<br />
http://www.econetworks.jp/econavigator/</p>

<p>海外のゲストの方とツアーやセミナーを<br />
通じて語り合うのがとても楽しみです。</p>

<p>１２日夕方には、こちらもはじめての試みとして、<br />
海外ゲストと出展者とのネットワーキングイベントも<br />
行います。世界各国の市場における<br />
これからのエコ商品やサービスのあり方<br />
を徹底的に話し合ってみたいと思います。<br />
こちらはクローズのイベントなのですが、<br />
会の内容をご報告しますね。</p>

<p>これからのエコ市場に関心ある方、<br />
ぜひいらしてみてください。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>サステナブルコミュニティ講座「コミュニティと経済」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.econetworks.jp/eblog/2008/11/post_31.php" />
<modified>2008-11-28T09:34:48Z</modified>
<issued>2008-11-28T09:22:29Z</issued>
<id>tag:www.econetworks.jp,2008:/eblog//16.718</id>
<created>2008-11-28T09:22:29Z</created>
<summary type="text/plain">11月4日、 「コミュニティと経済」をテーマに講座があり、 私も参加して話題提供...</summary>
<author>
<name>econetworks</name>

<email>skytaxi23@ybb.ne.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.econetworks.jp/eblog/">
<![CDATA[<p>11月4日、<br />
「コミュニティと経済」をテーマに講座があり、<br />
私も参加して話題提供をさせていただきました。</p>

<p>講座に参加されていて、<br />
藤野で「里山長屋プロジェクト」を一緒に進めている<br />
小山さんがとてもわかりやすくレポートにまとめて<br />
くださいました。</p>

<p>http://www.pccj.net/community/2008/11/post-19.html</p>

<p>緊張したけど、楽しかった！</p>

<p>そして「新しい経済」のとっかかりがいくつか見えたような<br />
気がします。</p>

<p>帰りの電車と車で、僕が藤野に移住するきっかけとなった<br />
PCCJの設楽さんともあれやこれやいろんな話をしました。</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>
