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2009年12月18日

もしも「世界環境機構」が地球益のためにリーダーシップ育成プログラムを立ちあげたら

koba.jpg by Kazunori Kobayashi

気候変動という人類の課題について、


今日、コペンハーゲンで世界のリーダー達は

どんな合意に達するでしょう。


意味ある合意に達する、達しないにせよ。


ずっとこの地球に暮らしていけるかどうかは、

一部の既存のリーダーというより、

市井の人々がそれぞれの持ち場で

それぞれの「リーダーシップ」を発揮していくこと

にかかっているように思えます。


もし「世界持続可能性機関(World Sustainability Organization)」
というものがあったとして、
(WTO「世界貿易機構」があるように)

「国益」でなく「地球益」を前提にして、

「既存リーダー」でなく、次世代をつくりたい有名・無名の「中堅層」を対象に、

「リーダーシップ」を育む訓練・ネットワークのプログラムをつくったとしたら。


それは、きっと

LEAD というリーダーシップ・プログラム
http://www.lead.org/

に限りなく近くなるのではないか。


そのように、

去る11月、このLEADの中国でのプログラムに

参加して感じました。


このプログラムについて

ご紹介したいと思います(次回に続く!)

投稿者 econetworks : 07:19 | コメント (0)