« 2009年11月 | メイン | 2011年03月 »
2009年12月18日
もしも「世界環境機構」が地球益のためにリーダーシップ育成プログラムを立ちあげたら
by Kazunori Kobayashi
気候変動という人類の課題について、
今日、コペンハーゲンで世界のリーダー達は
どんな合意に達するでしょう。
意味ある合意に達する、達しないにせよ。
ずっとこの地球に暮らしていけるかどうかは、
一部の既存のリーダーというより、
市井の人々がそれぞれの持ち場で
それぞれの「リーダーシップ」を発揮していくこと
にかかっているように思えます。
もし「世界持続可能性機関(World Sustainability Organization)」
というものがあったとして、
(WTO「世界貿易機構」があるように)
「国益」でなく「地球益」を前提にして、
「既存リーダー」でなく、次世代をつくりたい有名・無名の「中堅層」を対象に、
「リーダーシップ」を育む訓練・ネットワークのプログラムをつくったとしたら。
それは、きっと
LEAD というリーダーシップ・プログラム
http://www.lead.org/
に限りなく近くなるのではないか。
そのように、
去る11月、このLEADの中国でのプログラムに
参加して感じました。
このプログラムについて
ご紹介したいと思います(次回に続く!)