神奈川県「湘南国際村B-C地区活用策検討会」のご報告
2009年04月24日 |
以前このブログでご紹介した
神奈川県「湘南国際村B-C地区活用策検討会」
http://www.econetworks.jp/eblog/2008/11/conservation_entrepreneur.php
私は「持続可能性」の視点から、委員の一人として数回にわたって
検討会に参加しましたが、先日無事終了し、内容が記者発表されました。
地元住民や都会の若者(人的資源)のエネルギーを
いかして農地や森林(自然資源)の価値を高めるには?
という視点で、事例を交えて提言しました。
少しは貢献できたでしょうか?
「生態系の原則にそった経済」という観点から、
これからも提言活動に参加していきたいと思います。
最終報告・提言のポイントは以下の通りです。
(HPから抜粋)
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望ましい活用の方向性
(1)22世紀に引き継げる「都市近郊森林マネジメントモデル」
ア 植樹から森林資源活用までを含む自律的・持続可能な森林マネジメントの探究
(土地本来の植生の再生・保全、協働参加型の植樹)
イ 森林マネジメントを素材とした次世代育成環境教育の実施
(地元の学校と連携した教育プログラム)
(2)また来たくなる、こだわりの感じられる自然環境活用拠点
ア 楽しめ、愛着のもてる空間の創出
(季節の花、当地ゆかりの植物の群生形成など)
イ 三浦半島地域の自然環境保全・活性化につながるハブ拠点機能の発揮
(湘南国際村を拠点とした、大楠山をはじめ周辺の自然観察や観光など)
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神奈川県記者発表資料
「湘南国際村B・C地区活用策検討会報告 ~望ましい活用の方向性と導入機能案~」について
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0904/015/index.html
詳細報告
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0602/shonan-village/kentokai/houkoku.pdf
