トランジション・タウンのトレーニングに参加しました
2009年03月02日 | 気になる動き
2月28日(土)、29日(日)と、
葉山で行われたトランジション・タウンのトレーニングに
参加してきました。
(以下、引用)--------
トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。
パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。
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この二日間で学んだことをあげてみると:
−ピークオイル、気候変動といったことについて、技術的なことも含めて自分で
伝えていく(ようになる)方法。
−いまの産業システム(外なる世界)は、心のなか(内なる世界)を反映していること。
そして、人がもっている「思い込み」や「心の傷」などに十分心を配ることの意味。
それを、段階を経ながら受容していくときに、周りにできること。
−未来の世界へ心のなかで旅をし、その世界を味わい、感じて、表現すること。
などなどです。
トランジションタウン活動を進めていくうえでの
考え方やリソース、ツールなどを受け取ることができました。
エコネットワークスでもいま、企業や自治体が中長期ビジョンを
つくり実行していくための情報提供や支援をさせて
いただいています。
世界各地で行われ始めた、市民主導型の
トランジション・タウンという市民運動。
企業や自治体、国などの取り組みとどう重なりあってくるでしょうか。
楽しみです。
自分自身で参加し、実践しながらみなさんと学びを
共有していけたらと思っています。
