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2007年05月07日

Urban Sustainability

5/6
10:30 a.m.
SF Height Street

あった、あった。こんなツアーをまっていた。
9:30-15:00まで、SFのなかでのUrban Sustainabilityを目指す
取り組みをまわるSF Sustainability Tour。Daily ActsというNGOが催している。

案内役のKevinのつくった、自宅パーマカルチャーガーデンで。
Kevinの.jpg

投稿者 econetworks : 19:29 | コメント (0)

北京大学も動く

5/4
22:00 p.m.
Albany

北京大学環境基金のHe Gangと。
Frankと3人で、大いに盛り上がる!
内容はヒ・ミ・ツ・・・

Gangと.jpg 
(Gangと)

投稿者 econetworks : 19:18 | コメント (0)

市レベルから変える

5/5
14:30 p.m.
San Rafael

いま、世界の65億人の人口のうち、その半分が都市に住んでいるという。

Urban Age Instituteは、世界中の都市生活をサステナブルに変えているNGOだ。
http://www.urbanage.org/

Frankとともに、CEOのGordon Fellerと保護された湿地帯を散歩する。

市レベルで変われればいいんだと、目が覚めた思い。

次は、東京で再会だ。

Gordonと.jpg
(Gordonと)

投稿者 econetworks : 19:05 | コメント (0)

Yolo Nature Preserveの前で

Yoloで.jpg

投稿者 econetworks : 19:04 | コメント (0)

大地再生

5/4
11:00 am。

今回の旅で最も楽しみにしていたところの一つへ、車を走らせる。

この会社は、絶滅危惧種の保護や湿地の再生を事業として行っているのだ。
もう16年もこの事業をしているパイオニアであるSteveとWayneと。
SteveとWyaneと.jpg

投稿者 econetworks : 18:47 | コメント (0)

カリフォルニアの大地を守る男

17:30 pm.
海軍基地跡を事務所にしたFort Mason Centerで
あったのは、Heuy Johnson。
http://hdj.rri.org/

1976年から1982年、彼は、カリフォルニア州の資源大臣(Secretary of Resources)として、
自然を保護する100年計画"Investing for Prosperity"を推進。
退任後もConservation(自然保護)にあらゆる角度から携わっている。

カリフォルニアは自然保護の先進事例だ。

次回は、Hueyの紹介してくれるSacramentoの政策関係者と会合することを約束。

多くを学びたい。

RRIで.jpg


投稿者 econetworks : 18:31 | コメント (0)

新しいBIEの試み

2005年に、バークレー内の様々な分野の専門家を
集めて問題解決型のプロジェクトを行う組織としてできた
Berkeley Institute of the Environment
http://bie.berkeley.edu

中国の都市丸ごと1つをサステナブルなデザインで
つくるプロジェクトなどが動いている。

Frankの紹介してくれたChris Jonesと、
大学のとき授業をよく受けていた
Mulford Hallで、勝手にコラボレーションを誓うのでありました。
BIEで.jpg

投稿者 econetworks : 18:17 | コメント (0)

2007年05月05日

今日のお宿はラボ

友人Frank Lingの計らいで、
今日はバークレーのEnergy and Resources Groupのラボ内に宿泊。

Nukeラボ070503.jpg


久々のヒッピーライフをenjoyしてしちゃってます。

Thanks, Frank!

投稿者 econetworks : 03:37 | コメント (0)

太平洋という湖をはさんで

今日から、亀の島(アメリカ大陸のことをこういうそうです)のPacific Coastに、
8日間のツアーにきています。

サンフランシスコ、午後1時。

到着した足で訪問したのは、
バイオリージョナリズム(生命地域主義)を1970年代に
最初に理論家したPeter Berg。

Peterは、人は、「土地に住む」こと(その土地の生態系をよく知り、その特徴に適し住み方)を学び、
土地との物理的つながりとともに精神的なつながりを回復し、その土地の収容能力を
感得できなければならない、として、生態系に対応した強い共同体の再生をといています。

ボクの方からは、藤野での生活や、日本の森における熊や動物の受難の話をして、
自分に何ができるだろうか、という話をして盛り上がりました。

話していたら、「君自身が熊なんだね。なんか体つきとか、オーラがね。」と
言われてしまいました。 I take it as a compliment!

Peterによると、ここのサーモンは日本からの黒潮
にのってPacific Coastにやってくるとか。
太平洋という湖をはさんで、この場所も日本も、同じPacific Rimというバイオリージョンを形成している。

そんなことを形にするようなプロジェクトを一緒にやりたいっすね、Peterさん。
Peter Bergと.jpg
(Peter Bergと)

投稿者 econetworks : 02:39 | コメント (0)