GRIガイドライン(G4)視点からのCSRレポートレビュー

CSRレポーティングの国際的なガイドラインであるGRIガイドライン。

2013年5月に最新バージョンである
G4が発表され、今各企業がその理解と活用に取り組んでいます。

「次年度のレポーティングを企画するにあたり、
最新レポートをG4の視点から客観的にレビューしてほしい」
とのご依頼を受け、複数レポートのレビューを行いました。

大きく
・一般標準開示項目
・特定標準開示項目
と分かれるG4の内容に沿って、
アスペクトと指標ごとに情報の過不足を一つ一つ確認します。

最後に、全体を俯瞰して
充実している部分、限定的な部分について
コメントを付記。

これまで
・アパレル
・電子機器
・食品/飲料
分野のレポーティングを分析した中で、
各社共通して課題となっているのは次の項目でした。

・「マテリアルアスペクトおよびバウンダリー」
・「ガバナンス」
・「経済」「労働慣行とディーセントワーク」「人権」「社会」における定量的報告

弊社からレビューを提出した後には、
お客さまと改善方法をディスカッションし、
「企画にあたり、客観的に課題点が整理できて助かった」
とのお声を頂きました。

※その他の最新事例はこちら
→ http://www.econetworks.jp/service/research-analytics/

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