メッセージ

Point of no return.
人類は今、大きな岐路に立たされています。

溶けゆく氷河、広がる砂漠、干上がる湖、異常気象。
スピードを加速しながら人口増を続ける人類、枯渇しつつある化石燃料。

開発を「善」とし、経済発展を続けてきた人類が、はじめて価値観と意識の変革を迫られているのです。
この地球規模の試練を前に、私たちにできることは何でしょう?

・・・その答えはシンプルです。「自らが変わること。」
その変化のキーワードとなるのが、「サステナブル」です。

幸い、私たちは、世界中を瞬時につなげるネットワークという力を手に入れることができました。
この力は、使い方ひとつで、小さな小さな「個」のアイデアを世界中に広げ、大きなムーブメントへと育てることも可能にします。

エコネットワークス(ENW)は、チーム・サステナビリティ。
従来の「会社と従業員」というカタチではなく、志を同じくする環境、経済、法律、社会、語学、
各分野のスペシャリストである「個」の集まりです。
組織にとらわれない自由な発想と、柔軟なワークスタイルで、プロジェクトごとに、さまざまな領域のプロフェッショナルがチームを組み、最適な解決策をご提供します。

企業と個人、日本と世界、生産者と生活者、さまざまな異文化のコミュニケーションを支援し、共振の場をつくることで、改革のムーブメントを広げ、サステナビリティの力に変えていく触媒となり、共生社会の実現に貢献したいと考えています。

代表 小林一紀

プロフィール

小林一紀の写真

小林 一紀(こばやし かずのり)
1976年東京生まれ。19歳で渡米し、ニューヨーク州立大学を経て、カリフォルニア大学バークレー校 天然資源学部を卒業(環境政策・環境経済学)。
コンサルティング会社勤務を経て、2005年からエコネットワークス代表取締役。NGO ジャパン・フォー・サステナビリティ マネジャー、東京大学大学院工学部システム創成学科 非常勤講師も務める。現在高尾山の奥、藤野町に在住。
訳書に、『マネー崩壊~新しいコミュニティ通貨の誕生』(B.リエター著、日本経済評論社、2000年)、『シリコンバレーは死んだか』(M.ケニー著、日本経済評論社、2002年)など。

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スタッフブログ

翻訳・執筆・編集に携わった書籍など

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